マエケン広島で「この場所の大切さ発信したい」(日刊スポーツ)

ドジャース前田健太投手(30)が、凱旋(がいせん)登板に広島への思いを込める。今日13日の「2018 日米野球」第4戦(マツダスタジアム)に先発。12日、MLB選抜の仲間と平和記念公園を訪れて原爆慰霊碑に献花し、原爆資料館も見学した。

【写真】MLBチームに合流した前田健太と談笑する稲葉篤紀監督

「広島は9年間プレーした、自分にとっても大切な町。MLB代表として、日本人として、ここでプレーできる喜びを持って、この場所の大切さを日本にも米国にも発信したい」と表情を引き締めた。マツダスタジアム開催こそ、前田が参加を決めた大きな要素だった。赤ヘルの元エースは「久しぶりにマツダのマウンドに上がれる。ファンに喜んでもらえる投球をしたい」と約束した。

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