西武、雄星のポスティング申請は今月下旬以降に(サンケイスポーツ)

 西武の飯田光男球団常務取締役は12日、米大リーグに挑戦する菊池雄星投手(27)のポスティングシステムを利用するための日本野球機構(NPB)への申請が、11月下旬以降になる見通しを示した。「球団行事があるので、その時に本人の意向を聞いてから」などと説明した。

 菊池は現在、代理人のボラス氏とのミーティングのため、米国滞在中。23日に埼玉・所沢市で行われる優勝パレードとファン感謝イベントに出席予定で、その際に申請時期を決める。

 11月1日に始まった申請期間は12月5日が期限。ただ、このオフのFA選手は2015年サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)のダラス・カイケル投手(30)=アストロズからFA=や、今季17勝のJ・A・ハップ投手(36)=ヤンキースからFA=ら先発左腕が豊富。菊池は“第2グループ”とみられており、時期を急ぐことなく申請する。

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