チェルシーがシーソーゲーム制す! ランパード監督率いる2部撃破(SOCCER KING)

 10月31日、カラバオ・カップ4回戦でチェルシーはホームでダービー・カウンティに(2部)に3-2で勝利した。

 ダービー・カウンティを率いるフランク・ランパード監督が、古巣チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだ一戦。チェルシーはアルバロ・モラタやセスク・ファブレガスが先発に名を連ねた。一方のダービー・カウンティはウェールズ代表で期待される23歳のFWトム・ローレンスがスタメン出場している。

 試合は開始早々動く。ダヴィデ・ザッパコスタが右サイドを崩しゴール前へクロスを供給。すると、ダービー・カウンティのDFがオウンゴールしてしまい、チェルシーが先制に成功した。しかし、わずか4分後にはダービー・カウンティがカウンターからゴールを奪い試合を振り出しに。

 そして21分、ダービー・カウンティにまさかの出来事が起きる。ザッパコスタが再び右サイドからクロスを挙げるとダービー・カウンティのDFがまたもオウンゴール。チェルシーがまさかの形で勝ち越しに成功すると、ランパード監督は呆然となった。しかし、それでもダービー・カウンティは諦めない。わずか6分後には左サイドを崩し、クロスからゴールを奪い、同点とした。

 試合はその後も互いにチャンスを作り続けると41分にセスク・ファブレガスが値千金の勝ち越しゴール。チェルシーが再びダービー・カウンティを引き離すと前半が終了した。

 劇的な45分が終え迎えた後半はこう着状態に。ダービー・カウンティは最後まで攻めたがゴールは遠く、試合はそのまま終了。チェルシーがランパード監督率いるダービー・カウンティとのシーソーゲームを3-2で制した。

【スコア】
チェルシー 3-2 ダービー・カウンティ

【得点者】
1-1 5分 トモリ(OG)(チェルシー)
1-1 9分 マリオット(ダービー・カウンティ)
2-1 21分 キーオ(OG)(チェルシー)
2-2 27分 ワグホーン(ダービー・カウンティ)
3-2 41分 セスク・ファブレガス(チェルシー)

【スターティングメンバー】
チェルシー(4-3-3)
カバジェロ;ザッパコスタ(78分 アスピリクエタ)、ケーヒル、クリステンセン(66分 D・ルイス)、パルミエリ;カンテ、セスク、コヴァチッチ;ロフタス・チーク(69分 ペドロ)、モラタ、ウィリアン


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棄権ナダル 最終戦出場に暗雲、世界ランク1位陥落<パリ・マスターズ>(tennis365.net)

ロレックス・パリ・マスターズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は31日、第1シードのR・ナダル(スペイン)は腹筋の痛みでシングルス2回戦を棄権。この結果、11月5日に発表される世界ランキングで1位陥落が決まった。

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男子テニス協会のATP公式サイトには「この数日で選手たちと練習できたのは最高だった。エンジョイしたし、テニスに関しては1週間前よりいい感じだった。でも、サービスを打つ時に腹筋の痛みを感じていた。医者に診てもらうと、試合はやめた方がいいと言われた。もし続けたら腹筋が切れてしまい、大きなけがになってしまうかもしれないから。それは本当に避けたい」とナダルのコメントが掲載されている。

今年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で膝のけがにより途中棄権していたナダルは、今大会で約1カ月ぶりの復帰戦を予定していた。

また、最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)出場が確定しているナダルは「もちろん、ロンドンへ行きたいと熱望している。でも最も大切なことは、健康でいることと、毎週試合を続けられること」と述べている。

ナダルの棄権により世界ランク55位のM・ジャジーリ(チュニジア)がラッキールーザーで本戦入り。2回戦で同27位のF・ベルダスコ(スペイン)をフルセットで下し、3回戦進出を果たした。

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【日本S】ソフトバンク“短期決戦スタイル”の積極采配で勝利 スタメンは調子次第(Full-Count)

前日3番のグラシアルをベンチに置き、内川をスタメン出場

■ソフトバンク 4-1 広島(31日・ヤフオクドーム) 

 貪欲に勝利を狙う姿勢が実った。ソフトバンクが10月31日、日本シリーズ第4戦を2連勝で飾り広島相手に2勝1敗1分とし、一歩リードした。ソフトバンクはこれで日本シリーズ、本拠地での連勝を11に伸ばした。

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 乱打戦を何とか勝利した30日から一夜、この日は少ないチャンスをモノにした。3回2死、一塁から上林が右翼へ2ラン。日本シリーズ、この日試合前まで11打数1安打と苦しんでいた男がうっぷんを晴らすかのような一撃。「見事なホームラン。非常に大きかった」と、勝利監督インタビューで工藤監督は喜びの表情を見せた。

 さらにデスパイネにも2試合連続の一発。投げては先発の東浜が5回1失点で日本シリーズ初勝利。鈴木に一発は打たれたものの最少失点に抑え、先発投手としての役割を果たした。その後は自慢の中継ぎ陣が無安打無失点に抑えて試合を決めた。

 CSから印象的なのが、ソフトバンクの戦術だ。レギュラー格でも特別扱いはしない、まさに短期決戦スタイル。前日まで3番に座っていたグラシアルをベンチに置き、この日は内川をスタメンに置いた。打順をほぼ固定する広島に対して、調子の良い選手を最優先で使うソフトバンク。6回1死一、三塁では、7番・三塁でスタメン出場していた松田に代えて長谷川。これが当たり、中前適時打で貴重な4点目をもぎ取った。

 初戦はデスパイネ、2戦目は上林がスタメンを外れた。レギュラーシーズンとは違った戦い方だが、その二人がこの日、本塁打で存在感。それぞれが結果に貪欲になり、白星を近付けている。

 試合後の勝利監督インタビュー。工藤監督は「ヤフオクドームで負けるわけにはいかない。ファンの皆さんの声援のおかげ」と、何度も鷹党に感謝した。1日は本拠地12連勝、そして王手がかかる一戦。「とにかく明日だけを考えて、戦っていきたい」と指揮官。勢いを殺すことなく、突っ走りたい。

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

「パ・リーグ インサイト」編集部

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バルサはデンベレ売却を考えず(SPORT.es)

一部で冬の移籍が報じられたFCバルセロナFWウスマン・デンベレだが、『SPORT』が掴んだ情報ではバルサは同選手の成長の余地に信頼を寄せており、この冬の退団の可能性はゼロに近いようだ。

【SPORT イニエスタ特集ページ】

バルサはデンベレがいくつかの点において適応に苦労していることを認識している。直近ではUEFAチャンピオンズリーグのインテル戦(2-0)の試合前に遅刻したことも伝えられていた。

加えて、セビージャ戦では気の抜けた姿勢も見られた。メッシの負傷の代役として先発の立場を掴んだのはラフィーニャであり、主役の座は限られている。

しかしながら、バルサは辛抱強さを失うことはないようだ。クラブはデンベレの若さにはあらゆる困難が伴うことを理解している。加入初シーズンに不安が見られたものの、2シーズン目から輝き始めた選手は多く存在する。同胞のティエリ・アンリも初シーズンは批判に晒された。

バルサはデンベレが加入した昨シーズンから現在に至るまで成長していることを理解している。求められているレベルにはないものの、細部では向上も見られる。

クラシコでは途中投入されると、3点目と5点目のカウンターの起点となり、マドリーにとどめを刺したビダルへのアシストも記録した。

デンベレに興味をもつクラブが複数あろうとも、バルベルデはデンベレに見切りをつけることはない。ここ数ヶ月はチームメートとの関係をより深めている。パフォーマンスは改善しており、バルサのチームメートもデンベレに関しては楽観的なようだ。

(文:SPORT)

SPORT.es

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上原浩治がMLBインスタ登場 Rソックス最高の救援投手は「2013年のウエハラ」(Full-Count)

2013年の上原はワールドシリーズで胴上げ投手に輝く

 2018年のメジャーリーグはレギュラーシーズン108勝を挙げた“最強”レッドソックスが5年ぶり9度目の世界一に輝いた。MLB公式インスタグラムは、世界一を決めた瞬間の4枚の写真を公開。上原浩治投手が胴上げ投手となった2013年を推すファンの声も多く挙がっている。

【写真】2013年にWS制覇に貢献の上原浩治も登場! どの年のRソックスが“史上最強”?

 MLB公式インスタグラムは2004、2007、2013、そして2018年の優勝を決め歓喜に沸く写真を公開。その中には「史上最強のレッドソックスは?」とファンに向けお気に入りのチームを問うコメントが添えられ、2013年に胴上げ投手となった上原もフレームに収まっている。

 2013年のレッドソックスはデビッド・オルティスなど強力打線を武器にレギュラーシーズン97勝を挙げ、ワールドシリーズではカージナルスを破った。上原は第6戦で胴上げ投手になるなど活躍。レギュラーシーズンで73試合に登板し4勝1敗、21セーブ、13ホールド、防御率1.09という驚異的な成績を残しポストシーズンでも7セーブを挙げ守護神を務めた。

 ファンからは各年代に様々な思いを込めたコメントで溢れかえったが、その中には上原が所属していた2013年を推すコメントも多くみられた。

「この中で最高の救援投手は、2013年のウエハラだ」

「ビッグ・パピとウエハラがいた2013年」

「2013」

「間違いなく2013年」

「2013年と2018年」

「2013年がベストだけど、一番楽しかったのは2004年」

「2013年は楽しかった」

「2013年と2018年で五分五分だけど、2018年の面子が好き」

「2013年を推すべきだ。たぶん違うかもしれないけど、間違いなく一番記憶に残っている」

 現在、上原は巨人を自由契約となり手術した左膝のリハビリを米国で行っている。来季も現役でプレーする意思を持っており、来季はどの球団のユニホームを着てマウンドに上がるのか注目が集まる。


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バイエルンMFチアゴ、足首の靭帯損傷で数週間離脱へ…ドルトムント戦欠場濃厚に(GOAL)

バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、右足首の靭帯を損傷していることが発表された。

チアゴは30日に行われたDFBポカール2回戦のレーディングハウゼン戦で先発。しかし、相手選手の厳しいタックルに見舞われ、75分に途中交代を余儀なくされていた。

そしてバイエルンは公式ツイッターを通じて右足首の靭帯を損傷していることを発表。さらに「数週間の離脱」であることを明かしている。続けて、チアゴも自身のツイッターで「1カ月はかからなそうだよ!」とつぶやき、2~3週間ほどの離脱となることが明らかになった。

バイエルンは10日にドルトムントとの大一番を控えており、チアゴの欠場は決定的に。今季はリーグ戦すべての試合に出場、9試合のうち8試合に先発するなど、不可欠な存在となっていたチアゴ。ライバルとの一戦に出場できないとなると、バイエルンにとっては大きな痛手となりそうだ。

GOAL

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【日本S】驚愕の4戦連続盗塁阻止 阻止率10割の“甲斐キャノン”に隠された秘密(Full-Count)

正確なスローイングは、捕球前の「左足」が鍵

 衝撃的だった。ソフトバンクの甲斐拓也捕手が頂上決戦で、圧巻の盗塁阻止を連発している。31日、本拠地ヤフオクドームで行われた広島との日本シリーズ第4戦。5回2死で盗塁を仕掛けてきた広島の安部を、完璧な送球で阻止した。

【写真集】広瀬すず似の美女も…ヤフオクドームを彩る球場の華、総勢33人の売り子美女ギャラリー

 第1戦で代走・上本の盗塁を刺し、第2戦では鈴木誠也の盗塁を阻止。さらに第3戦では広島のリードオフマン田中を刺し、そして、この4戦目での安部だ。度々、盗塁を仕掛けてくる広島ベンチだが、それをことごとく阻止。このシリーズ、甲斐が企図された盗塁は4度。その全てを刺し、盗塁阻止率10割を継続している。

 今季の盗塁阻止率は.447を誇り、12球団単独トップだった甲斐。キャッチャーが捕球してから送球が二塁に到達するまでの時間“ポップタイム”は1.9秒台が平均とされる中、甲斐はそれを遥かに上回り、最速で1.7秒台。もちろん、その強肩も高い阻止率の要因の1つではあるが、甲斐が盗塁を阻止できる“秘密”はそれだけではない。正確無比なコントロールも、忘れてはいけない。

 甲斐の正確無比のスローイングの中で鍵を握るのがステップをする際の「左足の動き」だ。甲斐は一塁走者がスタートを切ったことを確認すると、ミットの位置を固定したまま、捕球する前に左足を一歩前へと踏み出す。その状態でボールをキャッチすると、ステップを踏んでスローイングに移る。この「左足の踏み出し」が大事なのだ。

スローイングに移行しやすいよう、ミットは極めて浅い

 以前に、これの意図を明かしている。「一歩踏み出すことで、二塁がよく見えるようになる。その場でステップすると体がブレて目線もブレるんですが、左足を踏み出すことで体がブレにくくなります」。少しでも送球が逸れれば、盗塁を刺せる確率はグッと低くなる。強肩だけに頼らず、正確なスローイングを生み出すために導き出された甲斐なりの“一工夫”だった。

 さらには、甲斐のキャッチャーミットは、最大の武器であるスローイングを生かす構造になっている。甲斐が愛用するミットは尊敬する西武・炭谷銀仁朗から譲り受けたもの。3年前に話したことも、面識もない炭谷にいきなり話しかけ、ミットを譲ってもらえないか、懇願したという。

 球界を代表する捕手の炭谷は、この甲斐の願いを受け入れ、キャッチャーミットをプレゼントしてくれた。その時のものを、今も使い続けているが、このキャッチャーミットはとにかくポケット部分が浅い。少しでもキャッチングのタイミングがズレると、ミットから溢れ出てしまいそうなほどだ。

 甲斐自身が「キャッチングはめちゃくちゃ難しいです」と評するほどのミット。それでも、その浅いミットを使い続けるのは、ボールが握りやすく、キャッチングからスローイングにスムーズに移行するためなのだ。全ては自信を持つ“肩”を生かすため。難しいキャッチングは繰り返し基礎練習を行い、精度の向上に努めてきた。

 ただ、肩が強いだけじゃない。自身の強みを生かすべく、二重、三重に工夫を重ねている。これぞ、プロフェッショナル。広島を驚愕させた“甲斐キャノン”には、25歳がプロで生き抜いていくための技術と工夫が詰まっている。

福谷佑介 / Yusuke Fukutani

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ヘタフェ柴崎岳、国王杯で約1カ月ぶりの公式戦出場…ゴールには絡めず(GOAL)

ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が、コパ・デル・レイのコルドバ戦に途中出場し、約1カ月ぶりの公式戦出場を飾った。

ヘタフェは10月31日、コパ・デル・レイでコルドバと対戦。柴崎は1-1で迎えた69分に途中出場。9月16日に行われたセビージャ戦以来の出場となった。

柴崎は味方のパスに抜け出してキーパーと1対1の状況を作るが、DFに寄せられシュートまでには至らず。今度はパスでチャンスメイクするも、ハイメ・マタへの浮き球パスは惜しくもオフサイドとなった。

それでもヘタフェは後半アディショナルタイムにアンヘル・ロドリゲスのクロスをハイメ・マタが合わせ、勝ち越し。2-1と先勝している。

GOAL

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「2打目が直接カップイン」を2度記録。初の賞金ランクトップ10入りを目指す、福田真未のお気に入りアイアン(みんなのゴルフダイジェスト)

1992年生まれ福岡県出身。昨年の伊藤園レディスでのツアー初優勝に続き、今季も北海道meijiカップで2勝目を挙げた。目下、賞金ランキングは15位(10月28日現在)につけている福田真未。そんな彼女の選ぶ14本のクラブとは?

今季2勝目なるか!?福田真未の14本

本当に信頼できるクラブができた

昨シーズン、念願のツアー初優勝を飾った福田真未。今年も2勝目を挙げ、着実にツアーのなかでも存在感を増してきている。今シーズン、いちばんの武器になっているのはアイアンだ。

「優勝した明治カップのときは、最終日の11番ホールで、2打目を9番アイアンで1メートル弱にピタッと付けられたんです。そのショットは、優勝にもつながったと思いますし、自分のなかでアイアンに対する自信が持てた一打になりました。今年はほかにも、アイアンで2打目が2回も直接カップインしていますし、本当に信頼できるクラブですね」

福田がすべてのクラブに求めるのは、構えたときのスクェア感。そして打感はダイレクトに手に伝わる感覚のあるクラブが好みだという。

「このアイアンは、ヘッドがとてもシンプルで、自分好みの見え方をします。本当にオーソドックスなヘッドデザイン。打感が軟らかく、インパクトで球を押す感覚が出せます。球が押せると、自分の思った球筋で攻めることができるので、ゴルフの幅が広がりました。ヘッドの抜けも良く、ラフからでも自信を持って振っていくことができます」

信頼度抜群のアイアンを武器に、今季2勝目を狙っていく。

写真/姉崎正

週刊ゴルフダイジェスト

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坂本花織3連戦も「元気です」2位以内ならファイナル進出濃厚(スポーツ報知)

 フィギュアスケートGPシリーズ第3戦、フィンランド大会は11月2日にヘルシンキアイスホールで開幕する。31日、ヘルシンキ市内のリンクで女子の坂本花織(18)=シスメックス=らが練習した。

 GP初戦のスケートアメリカで2位に入っている坂本は今大会2位以上なら獲得ポイントが26になり、上位6人によるGPファイナル進出が濃厚となる。

 前週は全兵庫選手権に出場。スケートアメリカから3週連続の試合になるが「大丈夫です。元気です」と、いつもの笑顔を見せた。1時間の練習中に5度曲かけを行うなど精力的に調子した。「調子はぼちぼち。最近ジャンプのが軸がゆがみやすい」と話し、中野園子コーチが見守る中、ルッツとサルコージャンプの修正を重点的に行った。

 女子ショートプログラム(SP)は2日、フリーは3日に行われる。

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