1日(月)の阪神競馬は2日(火曜)に出馬表内容を変更せず実施(サンケイスポーツ)

10/1(月) 8:58配信

サンケイスポーツ

 10月1日(月)に行われる予定だった阪神競馬代替開催は、10月2日(火曜)に出馬表の内容(出走馬、競走番号、出走馬の馬番)を変更せずに実施するとJRAが発表した。

 なお、発行済みの競馬新聞等については、そのまま使用できる。

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黄金期よりも「打線は上」 10年ぶりVの西武、防御率最下位でも攻めて頂点(Full-Count)

191本塁打771得点はリーグトップ、チーム防御率はリーグで唯一4点台

 悲願のリーグ優勝に、ついに手が届いた。優勝へのマジックを1としていた西武は30日、敵地・札幌ドームでの日本ハム戦に敗れたものの、この試合中に2位のソフトバンクがロッテに敗戦。前回優勝した2008年と同じ“負けてV”となったが、10年ぶり22度目の優勝を飾った。

【動画】10年ぶりの歓喜のビールかけ! おかわり君と頼れる男・栗山巧が喜びを爆発!

 今季の西武を象徴するラストスパートだった。優勝へと大きく近づいた15日から行われた本拠地でのソフトバンクとの直接対決3連戦。初戦は初回にいきなり3点を奪うと、3本塁打11得点で圧勝。2戦目も山川の2ランなどで初回に4点を奪って押し切ると、3戦目は栗山の満塁弾で初回に4得点。3試合連続で初回に大量点を奪って圧倒した。

 そのまま勝ち続けて再びライバルと顔を合わせた、27日からの3連戦。初戦は森の先制3ランに始まり、山川ソロ、そして土壇場での秋山の逆転3ラン。2戦目は山川の3ランで2回に先制し、中村の2ランが決勝弾となった。3戦目こそ1点に終わって敗れたものの、24日の楽天戦からの4試合で奪った20点が全て本塁打だった。

 チーム打率.273は12球団単独トップ。771得点はリーグ2位のソフトバンクに130点もの差をつけてダントツだ。チーム本塁打数も、本拠地にホームランテラスのあるソフトバンクと同じ191本。チーム防御率はリーグ唯一の4点台となる4.27と苦しんだが、弱点である投手力を、ほとんどの部門でリーグトップに立つ強力打線が補った。

 今季、4番を務め上げた山川穂高は現在46本塁打121打点で2冠王に立ち、3番の浅村栄斗も30本塁打で山川とほぼ同じ120打点。リードオフマンの秋山翔吾ですら、23本塁打80打点を叩き出している。さらにベテランの中村剛也は夏場から本塁打を量産し、94試合で28本塁打73打点。外崎修汰も18本塁打、主に捕手として起用された森友哉も16本塁打を放ち、6人が2桁本塁打を放った。

 大量ビハインドをひっくり返したのも、一度や二度ならず。他球団にとっては試合終了まで気の抜けない破壊力満点の打線が最大の売りだった。優勝決定後の会見で、辻発彦監督は「数字的に見れば、打線大爆発」とする一方で「個々に特徴を持った、キャラクターに富んだ選手たちがいて。コーチも含めて1点を大事に取って、1点を大事に守り抜こうという戦いが理想だと取り組んできた。劣勢になっても最後まで諦めずに勝利に向けて頑張ってくれました」と語った。

 辻発彦監督といえば、広岡監督、森監督のもとで5連覇を達成した1990年から94年の中心選手だ。当時も平野、秋山、清原、デストラーデ、石毛らを擁して打線も強力だったが、当時との比較を求められた指揮官は「ホームランは打てますし、走れますし、迫力というところでは打線は上じゃないでしょうか。結果的に投手力は厳しい厳しいと言われてきましたけど、それがチーム力。打線と投手力でうまく乗り切ったというところだと思います」。圧倒的な打力を全面に押し出した“総合力”で掴み取った栄冠だった。

福谷佑介 / Yusuke Fukutani

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国体の高校野球は準決勝と決勝を実施せず、4校が1位扱いへ…1日は4試合から2試合に変更(スポーツ報知)

 日本高野連は1日、第73回国体の高校野球の日程をグラウンドコンディション不良のため再変更し、1日が2試合になったことから、準決勝と決勝を実施しないと発表した。3日で競技を打ち切るための措置。今後、順調に試合を消化すれば、4校が1位扱いとなるが、4強が出そろわなければ順位は決めない。夏の甲子園決勝で対戦した大阪桐蔭と金足農の再戦は実現しないことになった。

 以下が日程変更

1日(12:00~)2試合

下関国際(山口)―大阪桐蔭

高岡商(富山)―済美(愛媛)

2日(8:30~)4試合

敦賀気比(福井)―日大三(東京)

近江(滋賀)―高知商

浦和学院(埼玉)―報徳学園(兵庫)

金足農(秋田)―常葉大菊川(静岡)

3日(10:00~)2試合

下関国際と大阪桐蔭の勝者―高岡商と済実の勝者

敦賀気比と日大三の勝者―近江と高知商の勝者


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負傷続きのマドリー、主力4名がCL欠場決定(SPORT.es)

レアル・マドリーの監督ジュレン・ロペテギは、日本時間3日(水)4:00からのUEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第2節CSKAモスクワ対レアル・マドリーのメンバーに主将のセルヒオ・ラモスとガレス・ベイルを招集しなかった。

クルトワ「我々は集中力が欠けていたが、立ち上がらなければならない」

また招集メンバー20人の中には、26日のセビージャ戦(0-3●)で負った怪我によって、29日のアトレティコ・マドリー戦を欠場し、復帰に向けトレーニングを行っていたマルセロと虫垂炎の緊急手術を行ったイスコの名前も含まれなかった。

一方、ロペテギはヴィニシウス・ジュニオール、フェデ・バルベルデ、レギロンの3選手を招集している。

【レアル・マドリーのCSKAモスクワ戦招集メンバー】

■GK
ケイラー・ナバス
キコ・カシージャ
ティボー・クルトワ
■DF
ダニ・カルバハル
ヘスス・バジェホ
ラファエル・ヴァラン
ナチョ
アルバロ・オドリオソラ
レギロン
■MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
バルベルデ
マルコス・ジョレンテ
マルコ・アセンシオ
ダニ・セバージョス
■FW
マリアーノ・ディアス
カリム・ベンゼマ
ルカス・バスケス
ヴィニシウス・ジュニオール

(文:SPORT)

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【スプリンターズS】13番人気の武ラインスピリットが3着 武豊騎手のGI複勝払い戻しは最高金額(サンケイスポーツ)

 第52回スプリンターズステークス(30日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)ラインスピリットが13番人気で3着に激走。好位のインから直線は前が壁となったが、進路があくと鋭く伸びた。

 前日に4000勝を達成した武豊騎手は「惜しかったね。ワンスインナムーンとラブカンプーの間があきそうであかなくて…。あいていれば、もっと際どかったと思うけど、思い通りのレースはできた」とロスを悔しがった。複勝は1400円となり、武豊騎手のGI複勝払い戻し最高金額となった。

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【スプリンターズS】香港馬ラッキーバブルズ、故障し競走中止 プレブル「プツッと切れた音が聞こえた」(サンケイスポーツ)

10/1(月) 8:37配信

サンケイスポーツ

 第52回スプリンターズステークス(30日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)唯一の外国馬、香港のラッキーバブルズは中団外めを追走するも、4コーナー手前で故障し、直線で競走を中止。左前繋靱帯不全断裂(=競走能力喪失)と診断された。プレブル騎手は「いいスタートが切れて、ファインニードルを追走できた。チャンスがあると思ったところで、プツッと切れた音が聞こえた」と沈痛な表情だった。

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西武が10年ぶりのリーグ優勝、ホークスV逸 …パ9月30日こうなった(Full-Count)

2位ソフトバンクが敗れ西武が10年ぶりのリーグ優勝を決めた

 パ・リーグは9月30日、全3試合が行われた。2位ソフトバンクがロッテに敗れ西武が10年ぶりのリーグ優勝を果たした。

【動画】10年ぶりの歓喜のビールかけ! おかわり君と頼れる男・栗山巧が喜びを爆発!

 西武は敵地での日本ハム戦を1-4で敗れたが、2位ソフトバンクが敗れたため10年ぶりのリーグ優勝を決めた。日本ハムは3回に先制すると、5回には大田の2点タイムリーで追加点を奪った。先発の杉浦は5回無失点の好投で2勝目。引退を表明している石井裕は4番手として登板し引退試合を終えた。

 ロッテは敵地ソフトバンク戦を9-1で大勝。4回に中村の7号ソロ、鈴木のタイムリーで3点を先制。8回には岡の2号満塁アーチが飛び出し試合を決めた。投げては先発の二木が1失点完投で4勝目をマーク。ソフトバンクは先発の大竹が4回3失点で2敗目を喫した。

 オリックスは敵地での楽天戦を5-2で勝利した。2点を追う8回に宗の3号2ランで同点に追いつくと、9回は大城のタイムリーで勝ち越しに成功した。3番手の澤田が5勝目を挙げた。楽天は9回に登板した高梨が誤算だった。

【29日終了時点】
1西武 84勝51敗2分 M1
2ソフトバンク 76勝57敗1分 7.0
3日本ハム 70勝63敗3分 6.0
4オリックス 62勝72敗5分 8.5
5ロッテ 56勝72敗3分 3.0
6楽天 56勝78敗3分 3.0

【30日終了時点】
→1西武 84勝52敗2分 優勝
→2ソフトバンク 76勝58敗1分 7.0
→3日本ハム 71勝63敗3分 5.0
→4オリックス 63勝72敗5分 8.5
→5ロッテ 57勝72敗3分 3.0
→6楽天 56勝79敗3分 4.0

Full-Count編集部

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ラミDeNA困った…CSへ超ハード日程 11日までに全試合消化見込みも全て屋外(スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(雨天中止)(2018年9月30日 神宮)

 神宮球場で予定されていた9月30日のヤクルト―DeNA戦は、台風24号の影響で中止となった。29日に続いて2日連続での雨天中止。4位のDeNAはこの日を含め、2試合分の中止の振り替え日程が未定だ。クライマックスシリーズ(CS)の出場チームが確定する11日までに全日程を消化するスケジュールが組まれる見込みだが、今後の天候次第ではCS争いに影響が出てくる可能性もある。

【写真】来季の戦力構想から外れていることがわかったDeNAの田中

 午後0時15分に早々と中止が発表され、先発陣のみの練習に急きょ変更。先発が予定されていた石田は「残り試合も少ないので投げたかったけど仕方ない。最高の準備をして次の登板を待つだけ」と話した。29日の中止直後、ラミレス監督は「しようがない、シチュエーション。30日はもっと厳しいだろう」と懸念していたが、その通りになった。

 1日から11日間で残り7試合あり、空き日は4日。ただ、試合を組める日は限られている。4、5日はDeNAは試合がないが、4日はヤクルトが甲子園で阪神戦。5日はDeNAが翌日の甲子園でのデーゲームに備えた移動日だ。残り試合は全て屋外球場で、今後も雨天中止の可能性はある。「他球団との調整などできる限りの協力をさせてもらうが、天気だけはどうにもできない」と球団関係者。特に日程消化が厳しい阪神とはまだ3試合を残している。

 CS開幕後にも日程消化は可能だが、3位争いがもつれている現状でCS進出チームと最終順位の3位までが食い違うことも起こり得る。この日は巨人が広島に勝ち、DeNAは0・5ゲーム差の4位に後退した。(重光 晋太郎)

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【ベラトール】ムサシがマクドナルドにTKO圧勝、中量級の頂上決戦を制す(イーファイト)

Bellator MMA
総合格闘技イベント「Bellator 206」
2018年9月29日(土・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ SAPセンター

【フォト】ムサシがキレ味抜群のストレートをヒットさせた瞬間

▼Bellator MMA世界ミドル級タイトルマッチ 5分5R 
○ゲガール・ムサシ(33=オランダ/Bellator MMA世界ミドル級王者)
TKO 2R 3分23秒
●ローリー・マクドナルド(29=カナダ/Bellator MMA世界ウェルター級王者、挑戦者)
※ムサシが初防衛に成功。

 今大会のメインイベントでは『Bellator MMA』が誇る現役世界王者同士のタイトルマッチが実現。ミドル級王者ムサシが一階級下のウェルター級王者マクドナルドを挑戦者に迎え、初防衛戦に臨んだ。

 ムサシは日本の『DREAM』でミドル級とライトヘビー級の二階級を制覇した実績を誇り、2013年4月から参戦した『UFC』でもミドル級ランカーに名を連ねた。さらに昨年10月からはUFCに次ぐ規模のBellator MMAに活躍の舞台を移し、今年5月の移籍2戦目でミドル級王座を獲得。UFC時代から続く連勝を「7」とし、今回は初防衛と連勝記録の更新を狙う。戦績は44勝6敗。

 対するマクドナルドも2010年1月から参戦したUFCでウェルター級1位にまで上り詰め、2015年7月にはウェルター級タイトルマッチも経験した超強豪だ(当時の王者ロビー・ローラーにTKO負け)。ムサシより一足早くBellator MMAに移籍。昨年5月の新天地デビュー戦で圧巻の一本勝ちを飾り、今年5月の移籍2戦目で死闘の末にウェルター級王者となった。今回は一階級上のミドル級王座に挑戦し、団体史上初の二階級制覇を目指す。戦績は20勝4敗。

 1R、ムサシが左ジャブから即座に左インローを蹴る攻めで幸先よくスタート。マクドナルドも左のスーパーマンパンチから右ローを当てるが、ムサシの鋭い左ジャブをかわしきれずに何度も被弾してしまう。さらにマクドナルドが大きく左方向に回り込もうとすると、ムサシは右ストレートをクリーンヒットさせ、左ハイや左インローも散らす。

 2R、巻き返したいマクドナルドはタックルのフェイントから右フック。ムサシは側頭部に被弾するが、すぐに涼しい顔で左ジャブを返す。今度はムサシの足元に向かって倒れ込みながらのスライディングで足関節技を狙うマクドナルド。ムサシはこれをかわすと、上からのしかかり強烈なエルボーとパンチを落とす。

 鼻と口から大量に出血したマクドナルドは、なんとかムサシの胴体を両足で挟み込みながら足首を組むクローズドガードの体勢をキープしようとする。しかし、ムサシはマクドナルの足のロックを外して素早くマウントを奪取すると、さらにエルボーを連打。マクドナルドが頭を抱え込んで動けなくなり、ここでレフェリーが試合を止めた。

 ムサシがマクドナルドをまったく寄せつけずにTKO勝ちして初防衛に成功。マクドナルドは一階級上の王者に完敗を喫し、団体史上初の同時二階級制覇を達成することはできなかった。

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